俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 真竹の子

    筍(たけのこ)は、地下茎から出る竹の新芽のことで、食用にされるのは、孟宗竹(もうそうちく)、淡竹(はちく)、真…

  • 檜の実

    檜(ひのき)はヒノキ科の常緑針葉樹。春に花が咲いた後、夏の間青々とした丸い球果をつける。晩秋の頃、球果は徐々に…

  • 廣瀬直人の俳句(57)

    乾びゆくものに土蔵と唐辛子 直人 「唐辛子(とうがらし)」は南米原産のナス科の一年草。夏、白い花が咲いた後青い…

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